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2011年02月03日

第20回の試験結果

BATIC(国際会計検定)第20回の試験結果がでました。

BATICの試験結果
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posted by BATIC at 15:52| Comment(0) | 勉強の報告

2010年12月23日

BATIC Subject2の効果的な学習方法

第20回のBATIC Subject2を受験し、模範解答による予想採点は443点でした。

正解率が73%とController Level(880点以上)まで後一歩でした。

まずは使用した教材の紹介です。

batic002.JPG

メインで使用したテキストと問題集は、
「BATIC 国際会計検定 公式テキスト」と
「BATICの過去問題集」です。

「図と例題でわかる 上級英文会計 第2版」 中央経済社
も購入しましたが、最終的には「公式テキスト」で勉強する方が効率的と判断しました。

理由としては、BATICの試験は、過去問を解くと分かりますが、
確実に公式テキストの中から出題されていたからです。

例示や図形が少なく、理解し難い項目もあるので、
補助的に他のテキストを利用するのがお勧めです。

勉強方法としては、
まずは公式テキストを一読します。

この時点では、細かい項目を暗記しようとせずに、
おおまかな内容を理解することに努めます。

次に、すぐに過去問題集の該当する項目を解きます。

問題を読み、すぐに解答を見ながら、
出題の意図や解答パターンを確認します。

その後、再度公式テキストに戻り、重要な個所にアンダーラインを引いたりしながら、
重要項目を暗記します。

過去問題集は、コピーした物を用意し、
そこに重要な項目や注意事項、計算方法などを書き込み、
サブノートとして活用します。

batic04.JPG

後は、繰り返し繰り返し、過去問を解き直し、
テキストを確認をします。

コピーした問題(サブナート)は、通勤時の電車でも活躍します。

この勉強方が、短期間で効率良くできる方法を思います。


今回の試験では、リース取引と年金の勉強が不十分で、大きく得点を失いました。

BATICの試験は、全ての範囲からまんべんなく出題されるので、
880点以上を取るには、苦手な項目を作ってはいけません。
posted by BATIC at 18:26| Comment(0) | Subject2(国際会計理論)

2010年12月21日

BATIC Subject1の効果的な学習方法

第20回のBATIC Subject1を受験し、模範解答による予想採点は380点でした。

正解率が95%と高得点をマークできたと思います。

まず使用した教材の紹介です。

batic003.JPG

テキストは、中央経済社の「BATIC 国際会計検定 パーフェクト攻略問題集」です。

こちらは、国際会計で有名なプロアクティブの物で、
テキストと問題集が1つになっています。

同シリーズのテキストもありますが、
日商3級レベルの簿記の能力があれば購入する必要ありません。

次にこれは絶対に購入して欲しいのが、BATICの過去問題集です。
TACから出版させているもので、15回から19回が載っています。

勉強方法としては、
まず、パーフェクト攻略問題集で、内容を読み、練習問題をやった後で、
すぐに過去問集を解きます。

BATICの過去問題の巻末に、論点別の対応表があるので、
それを見ながら学習した項目に対応している、
15回から19回の過去問を解きます。

これだけで、十分です。

多くの人が、BATICの目標はSubject2だと思うので、
Subject1は最低320点取れたらOKと考えて、
できるだけ勉強時間をSubject2に回しましょう。

posted by BATIC at 16:16| Comment(0) | Subject1(英文簿記)

2010年12月20日

第20回BATICを受験してきました!

2010年12月19日に、
第20回BATIC(国際会計検定)受験してきました!

batic001.JPG

Subject1が1時間半
Subject2が2時間半
と長丁場で疲れました。

大原の模範解答を参考に自己採点した結果は、
Subject1:380点(正解率95%)
Subject2:443点(正解率73%)
の総得点の予想は843点のAccounting Manager Level(700点以上)
と思います。

目標だった、Controller Level(880点以上)
には少し及びませんでした!

12月に入ってから、あまり勉強時間が取れず、
苦手な項目を攻略できなかったのが残念です。

ただ、短期間の独学でも十分にBATIC(国際会計検定)で、
高得点が狙えることは証明できたと思います。

来年の7月に、900点を目標に再度BATIC(国際会計検定)に挑戦してみたいと思います。
posted by BATIC at 19:05| Comment(0) | 勉強の報告

2010年10月29日

Cash(現金預金)

Chapter3−Cash(現金預金)

出題される問題数は、1問から2問です。

Cash Equivalents(現金同等物)の判定と
Bank Reconciliation(銀行残高調整表)が
良く出題されています。

Cash Equivalents(現金同等物)になる場合と、
Short-term Investments(短期投資)になる場合の、
判定基準をしっかり理解しましょう。

Bank Reconciliation(銀行残高調整表)は、
日商簿記2級レベルなので、英単語をしっかり暗記していれば、
内容は簡単です。

posted by BATIC at 18:38| Comment(0) | Subject2(国際会計理論)